神奈川県と「がん対策の推進に関する協定」を締結しました

アルフレッサは、2026年3月2日、神奈川県と「がん対策の推進に関する協定」を締結しました。

日本では、がんは依然として大きな健康課題の一つです。厚生労働省の人口動態統計によると、がんは日本人の死因の第1位で、年間約38万人が亡くなっています。また、国立がん研究センターの推計では、日本人の2人に1人が生涯でがんに罹患するとされています※。こうした背景から、がんの早期発見・早期治療につながるがん検診の受診促進や、がんに関する正しい知識の普及が重要な課題となっています。

本協定は、神奈川県とアルフレッサが連携し、地域におけるがん対策の推進を図ることを目的として締結されたものです。

今後、当社は神奈川県と連携し、がん検診の受診促進に向けた啓発活動や情報発信などを通じて、地域の皆さまの健康づくりの推進に貢献してまいります。また、社内においても従業員の健康意識向上や検診受診の促進に取り組み、健康経営の推進を図ります。

アルフレッサは今後も、本協定に基づく活動を通じて、地域社会の健康増進と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

写真左から神奈川県健康医療局長兼未病担当局長 足立原崇氏、アルフレッサ㈱執行役員首都圏営業本部長 大作秀義
写真左から:神奈川県健康医療局長兼未病担当局長 足立原崇氏、アルフレッサ㈱執行役員首都圏営業本部長 大作秀義

※出展
厚生労働省「人口動態統計」
国立がん研究センター「最新がん統計」