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物流機能

必要な時に、必要な量を、必要な場所へ

非常時には物流ネットワーク内で相互に補完

アルフレッサでは、物流センター、医薬品センター、支店・事業所に、さまざまな医薬品を保管しています。大規模災害時等、大量の医薬品が必要となるケースが発生した場合でも、物流ネットワーク内の各拠点が補完しあい、必要な場所へ医薬品供給を継続できる体制を整えています。

  • 支店・事業所にも医薬品を保管。SA(セールス・アシスタント)によるきめ細かな配送により、迅速な納品体制を実現しています。
  • お取引先から仕入れた医薬品等をロット別に管理。確実なトレーサビリティのもと、安心・安全にお届けします。

迅速な医薬品物流を支える「物流センター」

アルフレッサでは、最新鋭の物流設備を有し、99.999%の出荷精度と、万全の品質管理体制・セキュリティ体制を誇る「物流センター」を、関東・名阪地域の7カ所に展開しています。物流センターから各支店・事業所を経由しお得意様へ配送を行うことで、確実で迅速な医薬品物流を実現しています。

また、これらの体制に加え、東京・静岡・京都の5カ所に、豊富な量の医薬品を保管する「医薬品センター」を展開し、医薬品の安定的な供給を確保しています。

ハンディーターミナルによる確実な検品

ピースソーター前の2度目の検品作業

物流ネットワーク
  • 群馬物流センター

  • 埼玉物流センター

  • 千葉物流センター

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  • 愛知物流センター

  • 大阪物流センター

  • 兵庫物流センター

  • 文京医薬品センター

  • 江戸川医薬品センター

  • 目黒医薬品センター

  • 京都医薬品センター

医薬品に適した温度を維持する「高度温度管理物流」

近年、より厳格な温度管理が必要なスペシャリティ医薬品等の流通が増加する傾向にあります。アルフレッサでは、これらの医薬品を適切な温度管理で配送する「高度温度管理物流事業」を2010年よりスタート。
さらに自社の研究開発によりPIC/S GDPを想定した温度管理配送ツール「alf-GDP-Shipper」を開発し、医薬品の特性に適した温度での配送を実現しました。

  • 特殊保冷BOX

  • 温度管理技術研究所

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