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SITEMAP
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ホーム > 採用情報
> MSとは

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医薬品卸販売担当者(営業)は、MS(マーケティング・スペシャリスト)と呼ばれ、お得意様である医療機関や調剤薬局に対して、医薬品の販売活動や最新の医療情報提供を行っています。またこれからのMSには、医療行政情報、病院経営や開業等の相談に応えられるソリューション営業が求められています。
「患者さんを治療するのが医師」
「薬を調剤するのが薬剤師」
「その薬を開発しているのが医薬品メーカー」
この間をつなぎ、医療の現場をサポートしているのがMSです。
医薬品は生命に関わる商品なので、大変重要な仕事になります。
つまりMSは、医薬品の細やかな情報や副作用に関する情報も、しっかり理解しておく事が必要です。 |
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| 8:10 |
・出社 |
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商品の勉強会は、時間(10分〜1時間位)をつくり、支店全体で行っています。でもお得意様との会話をすすめるためには、一般誌や医療行政の記事が出ている情報誌にも目を通さないと‥‥。 |
| 8:30 |
・朝礼 |
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業務連絡や営業関係の打ち合わせ、商品の勉強会を行っています。今日は来週発売になる新製品の勉強会と販売についての方針発表でした。 |
| 9:00 |
・課のミーティング |
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課長を中心に今日一日の行動の打ち合わせを行います。お得意様ごとにどういう宣伝、販売をするか課長と打ち合わせをしました。A医院へは課長が同行してくれる事となったので課長の話法をしっかり吸収しよう。 |
| 9:15 |
・MRとの打ち合わせ |
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朝礼や課別ミーティングを踏まえて、*MRさん達と打ち合わせを行います。B医院とG薬局へは*MRさんに同行してもらい、以前から話をしている抗生物質の詳しい説明をしてもらう事にしました。
* MR:Medical Representative 医薬品メーカーの医薬情報担当者
医薬品の適正な使用と普及を目的として、医療担当者に医療品の品質、有効性、安全性などに関する情報の提供・収集・伝達を行う。 |
| 9:30 |
・商品の品揃え |
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各お得意様からご注文を戴いた商品は*SAが納品してくれるが、D医院からは朝一番での納品をお願いされているので、商品課で伝票と商品を検品し社用車へ積みます。
* SA:配送を専門に担当しているセールスアシスタント |
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| 9:40 |
・お得意様訪問 |
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私の担当は開業医のドクターが中心。午前中は9軒訪問して5軒面会できた。1日あたりの訪問軒数は、平均で10〜15軒くらい。ドクターの手の空くのは、診察時間外の朝一番、お昼、夕方などが多いので、実際にドクターに会える時間帯は限られている。毎日訪問ローテーションを組むのも結構大変です。
MRさんに同行してもらったB医院では新製品の注文も戴いたので、*携帯端末で発注を行う。
* 携帯端末:MS全員が携帯しているモバイルPCの営業支援ツール。 |
| 12:40 |
・昼食 |
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昼食は午前中B医院に同行してもらったMRさんと一緒に食事。 |
| 13:30 |
・お得意様訪問 |
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A医院で課長と待ち合わせをして訪問。課長には、来週発売の新製品の説明を先生にしてもらう。さすがに課長の説明は参考になる。後はきっちりフォローして採用に結びつけよう。
Kクリニックでは、納品時に*PMS(市販後調査)の話をした。
* PMS(市販後調査)Post Marketing Surveillance:医療用医薬品が発売になった後に行われる監視調査の事。新医薬品が幅広く使用された場合での有効性と安全性を再調査する事により、臨床治験では得る事の出来なかった情報を収集する事を目的としています。 |
| 17:30 |
・帰社 |
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今日は、20軒の訪問予定で11軒面会できたので、まずまずの1日。課長には、同行してもらった御礼をし、今日一日の事を日報として携帯端末に入力した。もちろん同行してもらったメーカーのMRさんへも御礼の電話を!明日訪問予定のCクリニックへ持参する資料を作成してから、帰ろう。
今日は久しぶりに同期との飲み会。色々な話が聞けそうで楽しみだ! |
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